2008年09月11日

カロリー

少し博学を。

0度の水が100グラムあり、この水の温度を10度にするには、当然熱を加える。

水1グラムの温度を上げるエネルギーが10カロリー。100グラムの水だから・・・え〜と、1000カロリーのエネルギーが必要だ。

1000カロリーだから1キロカロリーとなり、これは食事からの栄養素と酸素によって化学変化で、化学エネルギー、熱エネルギーとなって生命活動の維持、体温、力のエネルギーとなる。

私たちの体内では、酸素と栄養分を取り入れ、細胞内のミトコンドリアでエネルギーを作り出し、ATP(アデノシンー3−リン酸)という分子に蓄えられて必要に応じて使っているらしい。

食物のカロリー計算は栄養士さんにお任せして。
特にダイエット中の方はカロリー表は大いに気にするが大切なのはその中身。


その食事を取って体はでき、動いている。そこからできるエネルギーで人の体温は 通常36.5度を保っている。
ちょうどいい体温って、さまざまな酵素がうまく働いてくれて、食べた物を無駄なく代謝してくれ、いい身体づくりが行われる。

栄養素の中で「熱源栄養素」がある。字の如く食べたものがエネルギーになってくれるものだ。

タンパク質、脂質、糖質(炭水化物)がそうである。

グルメ、飽食、情報過多の時代、取り方次第で大きく2つに分かれる。

多く取りすぎるとこれが、いわゆる「生活習慣病」といわれる病状が現れる。ガン、脳卒中、心臓病、その他糖尿病、高血圧、じん臓病などなど・・・

ダイエット」「美」を意識しすぎてその食事が極端に少なすぎ、栄養不足になると、栄養不足の状態の表れが「低体温」「貧血」「不妊症」もろもろの表情になって出てくる。もちろん免疫機能も悪くなり風邪をひきやすかったり、いつも疲れが残ったり・・・

どちらに転んでもよくない。

改めて考えてみると、太陽の恩恵、植物の働きが大きく私たちの生きる営みにかかわってくれている。
不思議だ!!青い野菜が真っ赤な血液を作ってくれるとは!!

たっぷりおひさまに当たった野菜は私たちの「命」である。

感謝しながら、かしこく、楽しくんで食事をとるこが最大の栄養となる。そしていつまでも、それなりの健康でいたいものである。

元気という「気」も大きくかかわることは確かだ








タグ:体質
posted by ミツバチハッチ at 12:23| Comment(0) | 体温の不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

さて!体温の事

まず、「熱がある」ということは・・・
体温が上げっている。・・・・当たり前だ。

そのとき体内では、何が起こっているのか?

熱が出るということは、誰でも急いで熱を下たがる。確かに熱で体力が消耗しているときには、手っ取り早い方法である。が、である・・・


なぜ熱があるのか?そこを考えると私たちが子供のころ、冷たい水や、氷で頭を冷やし、足の裏も冷やし、栄養のあるものを食べ、休んだことを思い出す。

そう、体の中が普通ではない、ウイルスやら、細菌やら、体内へ[悪の軍団」が入ってきたとき、体内の「兵士」白血球やらリンパ球やら、その他防御する免疫機能を持ったものたちで、その「悪の軍団」と「熱」を武器に戦っていることが、熱が高くなる状態だ。
そのため熱を出し、その熱で「悪の軍団」と戦い、また私たちにも異常を知らせているわけである。

知るとむやみに熱を下げるというのは・・・? 考え物である。

周りの人は 消化のいい栄養の補給、十分な休養など、優しくその「頼もしい体内の兵士」の手助けがいちばんの処方箋である。

こんなときはもちろん熱の状態で、薬を服用することも大切である、と思う。
その服用時も知っておかなければいけないそうだ。熱が上がり始めのときは、解熱剤を使っても熱を上げるチカラにかてず体温は下がりずらいとのこと。
また、自然に下がり始めているときに解熱剤を飲むのも、急激な下がりすぎこれも危険とのこと。


あわてず冷静に、熱の出ている原因は「何か」振り返ってみること、日ごろのチェックも大事なことかも。

ともあれ、いちばん大変なのは熱と戦っている「本人」だ。
日ごろ、してあげられないことや優しい声かけなどをこのときしてあげるのが、最良の薬かも知れない。

すると、人間の持っている回復力は素晴らしい。条件がそろうと普通数日で回復してくるはずである。

でもお医者さんに見ていただくのもこれは大事である。
でもすべて頼らないこと。安心感と少しの薬、さすがである!!

私も日ごろの体調チェック、過信に気をつけなければ・・・・反省!! 
今は夏真っ盛り。
大切な水分の補給、塩分の補給も大事である。忘れずに・・・。
熱中症は水分補給、塩分の補給、栄養の補給、休養の問題でもある。
やはり、クーラーもほどほどに必要かも。うまく使いたい!!
posted by ミツバチハッチ at 10:07| Comment(0) | 体温の不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体温の不思議

大変な暑さである。知らない間に体温の上昇に気がつかない。
これで怖いのが「熱中症」。 手遅れになると命まで奪われる。

スポーツをする人、いやいや室内でも体温調節の出来なくなっている、子供やお年寄りの方たちがこれになるケースもある。

そのときは、あわてず衣服を緩め、涼しいところで休ませ、急激に体全体を冷やさず、わきの下や手足などを冷たい水などで冷やす。

けして急激に冷房を効かせるのは良くない。かえって涼しい風が来るよう扇いであげるほうが良い。

そして水分補給。薄い塩分を入れたお水を飲ませてあげること。

熱中症を防ぐには、やはり日ごろの体への思いやりが大切。

栄養のバランスを考えた食事、十分な休養、睡眠、水分補給が大切である。

以前から叫ばれ、今ここでやっと生活に反映してきたエコ。今までの付けがこの結果である。「地球温暖化現象」

ただ暑いだけなら、涼を求めて暮らせばいいが、日本の風土からするとこれもなかなか、「湿度」が絡んできて快適ではない。

体温調節といえば、低体温も問題である。

今、特に子供たちにその低体温が多い。

何が問題か?

以前は体温といえば36度から36,5度が平熱。
今は36度以下の人、特に子供たちが多い。

これは何を意味するのか?
これも、環境問題のいや、生活の変化の現れであろうか?

問題は大きい!!
タグ:低体温 子供
posted by ミツバチハッチ at 09:18| Comment(0) | 体温の不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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