2008年10月06日

おばあちゃんの知恵袋

誰もが好きな秋になった。

四季折々に姿を変える日本の季節。

パワフルな方は夏がいいかもしれない。少し前の躍動の季節の後、静かな少しセンチメンタルな・・・秋はいい。

実りの秋、寒い冬の前に迎える自然の摂理がそこにある。いろいろな秋の楽しみ方があるが、私は、スポーツでも、食欲でも、秋の夜長の読書も好きである。支離滅裂!!

自然はそんなに変わらないのに、日本人の生活は大きく変わった。

早寝早起きの習慣から、生活は「夜型」になっってしまった。

健康のため生活のリズムは、低体温を治す意味でも早寝早起き、太陽とともに活動が始まる生活が理想。

つい50年いや、最近まではその生活ができた。子どもたちは半数以上が10時には寝ていた。大人も子供も夜は当たり前に寝ていた。

人は、昼は交感神経が働き、活動が活発にでき、夜は副交感神経が働きぐっすり眠ることができる。その深い眠りの中で健全な脳はできる。

それら自律神経がうまく働き、生活のリズムができ、体内時計が太陽とともに働き、すべて健康につながる。体温調節も勿論である。

また、スポーツなどで体を動かし、筋肉を鍛えることで体温アップにもなる。

ある先生のお話では、人間の作る体内の熱は4割が筋肉運動でできるとのこと。

下半身には全体の6割の筋肉があり、ふくらはぎの筋肉は第二の心臓とも言われる。

したがって基本は「歩くこと」にあり。

「食欲の秋」特に果物はおいしい季節。果物イコール美容。確かに自然のめぐみには美容に関係する「ビタミン」が多いが、これがそのまま通用しない。

よく「朝の果物は金」「午後の果物は銀」「夜の果物は銅」といわれるように、果物は午前中のほうがいいらしい。

果物は体を冷やすものが多い。また今の果物はおいしすぎる。

これはよりおいしさを求め改良したためである。「水分と糖分の仲」は中性脂肪にかかわってくる。

これからの季節、根菜類を多く食卓に・・・これはまさに体を温めてくれる力。

そして「五里四方のものを食す」。その土地のその季節の物を食べるのがいいらしい。流通が発達した昨今、地球の裏側からの「青々とした野菜」がスーパーに並んでいる。不思議に思う。

今は秋。スポーツをして、豊富な食べ物をうまく取り入れ、寝る前の読書、これは眠りにすぐつける。素晴らしい季節である。
次は今注目され始めた「セロトニン」を調べてみたい































タグ:基礎代謝
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posted by ミツバチハッチ at 23:14| Comment(0) | 体温は味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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