2008年09月11日

基礎代謝

<気温が下がると体内では、内臓の働きの低下を防ぐため血液が内臓の周りに集まってくる。
そのため末端の手足の血液が少なくなり冷える。

またホルモンのバランスも崩れますます不快な症状があらわれてくる。

体温が1度下がると基礎代謝は12パーセント下がるとも言われている。

基礎代謝が下がると消費カロリーが少なく脂肪が蓄積し・・・!!

免疫機能も約30パーセント落ちるという。ウイルスや細菌に注意である。

女性が冷え症が多い原因の一つに、男性より筋肉量が少ないことがある。

食べたものをエネルギーに変える基礎代謝が低下し、働きが鈍るためである。

その他食事からの栄養の取り方、ストレスからの自律神経の乱れ、これは室温と外気温の差などで調節がうまくできなくなる。

自律神経の乱れは体温を調節する機能が乱れ、「熱」を作る機能が弱まり「冷え症」の原因となるらしい。

だから代謝アップを・・・!!

身体を動かすことこれは基本である、が・・

筋肉の材料の、良質たんぱく質、アミノ酸が大切。

代謝をよくするには食べた物を熱に変える「クエン酸」も大切である。

クエン酸は、お酢やかんきつ類などから摂取できる。またビタミンEなどが体の隅々まで酸素を運んでくれる役割をしてくれる。

ちなみに、体を温める食品は

カボチャ、玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン、しょうが、にんにく、トウガラシ、玄米、などなど・・・

またビタミンEを含む食品は

ウナギ、カボチャ、モロヘイヤ、アボカド、アーモンド、落花生、植物の種子に多く含まれる。

うまくおいしく取り入れたい。
posted by ミツバチハッチ at 19:05| Comment(0) | 低体温 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: