夏スタミナをつけがんばって乗り切った今頃、体調を崩す人が多い。
真夏、確かに日中の炎天下の中、冷房のきいた電車や室内に入るとほっとした。心地よい。快適だ!!
ところが熱中症を予防して水分補給で冷たい飲み物を多く取ってしまったため、だるさやむくみが今頃出る。厄介なものだ。
冷えの自覚症状は、「足や身体のだるさ、肩こり」などである。
女性はもともと冷え症の人が多くそのうえ、冷房の調節のため上着を持っては歩くが、体温の調節がうまくできない。低体温の悪循環である。
血行不良や筋肉のコリなど知らない間に襲ってくる。男性より深刻だ。
冷えは慢性化すると膀胱炎になったり、神経痛も出てくる。
また不妊症や流産、女性特有の病気になりやすい。
原因は何か? 体内にありそうだ。
食べ物が身体を作っている。食べたもので身体の「質」が出来上がる。
ダイエットを理由に若い女性は朝食を抜く。昼はおにぎり?サラダ?
菓子パン?・・・それに牛乳・・でもこれは栄養があるんでしょ!?
っといった人が多いのでは?
食習慣が影響で、社会問題である少子化が原因の一つになっているのでは? と思ってしまう。
また、今は大したことがなくてもいずれ健康状態に現れてくるはずである。
世間では、「食育」を大きく掲げているが、母親になるべく女性がはたして、その子供の「食育」を家庭で実践できるかが問題になってくる。
いや、いや、そういう人は一部の方かもしれない。そうであってほしい。
解決策?・・・・
まず、バランスのいい食事から始まる。ある程度食習慣で解決できるはずである。
規則正しく、血液のめぐりをよくし、体を温める食品と栄養を、本当は夏の間から取るのがいい。冬は根菜類を・・体を温める働きがあるから。
まずご飯、大豆製品、ヨーグルト、良質のたんぱく質をしっかりと!!
ビタミン、ミネラルも心してとる。
それと、冷たい夏の清涼飲料水は、砂糖の取りすぎに注意。多くの方は知らない間にたくさんの砂糖を取ってしまっている。糖尿病の引き金になっている。
「土用の丑の日」は夏、真っ盛りの日。「鰻を食べる日」と昔からなっているが、万葉時代からあったようだ。
ウナギには含まれていない栄養素は、たったビタミンCと食物繊維位だそうだ。やっぱりそうか!!
必要とする栄養素はほとんど持っているらしい。
ただし、今年のうなぎは問題が大きすぎた。
まぁ、過ぎた夏のこと。これからはしっかりと栄養のあるものと、バランスでこの「食欲の秋」を楽しみたい!!
体温が上がってくると、今年も猛威をふるうといわれている「インフルエンザ」も「ただの風邪」も避けれるかも知れない。
追・・・おいしい果物は身体を冷やすものが多い・・注意
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