2008年07月26日

食べ物のルール

今、沢山のおいしい食べ物がある。食べたいものを食べていれば、おなかはすかない。
24時間いつでも食べられる。
でも、そうしていれば必ず病気になってしまう。

以前「サトウ サンペイ先生」[食べ物さんありがとう」の本を呼んでナルホド!!と思った。

大昔、恐竜がいて、いたるところで火山の噴火があって、人は洞穴でも住んでいたのだろう。
背景はどうでもいい。そう、人類がそんな世界で生活しているころ・・・・
何を食べていたかというと、その土地の生えている草木、川の魚、また動物を狩猟して暮らしていた。

そのころから人類はそんなに、変わって来ていないはずだ。

ハイハイする子供は、ハイハイして自分で捕まえられる小さな虫を食し、少し大きくなると、川の浅瀬に居る小魚を捕まえ、もう少し大きくなるにつれ、動きの早い小動物も捕まえられる。

要は、その年代に応じた食べ物を食べることがいいとのこと。

青年になれば、大きな動物も倒せ、年おいてくれば、近くの草木の実や豆や海草を食べる。


今も同じでもいいはずが、今はそんな生活は見向きもされない。
日本という国は、食糧自給率がほとんどなく、輸入に頼っている。

危機感も叫ばれる中、かたや、グルメレストランでの世界各国の食事も口にすることの出来る時代.
そんなことは、すぐ忘れてしまっている私でもある。

そんなところから、私たちの体は変わったのかな・・・?

体温36度5分.
【体温は味方の最新記事】
posted by ミツバチハッチ at 20:05| Comment(0) | 体温は味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: