24時間いつでも食べられる。
でも、そうしていれば必ず病気になってしまう。
以前「サトウ サンペイ先生」[食べ物さんありがとう」の本を呼んでナルホド!!と思った。
大昔、恐竜がいて、いたるところで火山の噴火があって、人は洞穴でも住んでいたのだろう。
背景はどうでもいい。そう、人類がそんな世界で生活しているころ・・・・
何を食べていたかというと、その土地の生えている草木、川の魚、また動物を狩猟して暮らしていた。
そのころから人類はそんなに、変わって来ていないはずだ。
ハイハイする子供は、ハイハイして自分で捕まえられる小さな虫を食し、少し大きくなると、川の浅瀬に居る小魚を捕まえ、もう少し大きくなるにつれ、動きの早い小動物も捕まえられる。
要は、その年代に応じた食べ物を食べることがいいとのこと。
青年になれば、大きな動物も倒せ、年おいてくれば、近くの草木の実や豆や海草を食べる。
今も同じでもいいはずが、今はそんな生活は見向きもされない。
日本という国は、食糧自給率がほとんどなく、輸入に頼っている。
危機感も叫ばれる中、かたや、グルメ、レストランでの世界各国の食事も口にすることの出来る時代.
そんなことは、すぐ忘れてしまっている私でもある。
そんなところから、私たちの体は変わったのかな・・・?
体温36度5分.
【体温は味方の最新記事】


