それではなぜ、体温が低い子供が多いのか?
子供の「仕事は」・・・と聞かれると昔は「遊び」と答えた。
今は「勉強」が正解?!
子供は本来遊びの中から、生活のルールや、世の中の仕組みを覚え、社会生活を学んでいった。
その遊びがなくなった。いや、そうでもないかな?私が夕方散歩している河川敷には多くの子らが水遊びや、ボールや自転車で騒いでいる。
そんな子供には、低体温はないはずである。
体を動かし、中から活性して体温が上がってくる。汗をかいている。
多分、机にかじりつき、快適な部屋でたまにストレス解消にゲームなどして・・・本当!!・・・子供も大変なストレスがあるらしい。
賢くいい子なのかも知れない。でも多分体力的には風邪は引きやすく「子供らしい健康は?」 と思ってしまう。
ボクサーが 力まずパンチを出すとき、バッターが快適にバットをふるっているとき・・・体温は37度あるらしい。
マラソン選手が快適に走っているときも37度。
体温が上がると体内の、何千種ある「酵素」が効率よく働いてくれるそうだ。
白血球を元気にし、免疫力を活発にし、腸内細菌などもうまく働いてくれるのが体温36度以上のとき。
基礎体温も上がり「ダイエット」にいちばんいいらしい。
ちなみに今 「酵素」を飲んでいる人がいる。
「酵素」は私たちが食べた「たんぱく質」から出来る。外からの補給は、そのつくる能力もたるませてしまうとのこと。
低体温が病気を助長させる。大事なことである.
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