まず、「熱がある」ということは・・・
体温が上げっている。・・・・当たり前だ。
そのとき体内では、何が起こっているのか?
熱が出るということは、誰でも急いで熱を下たがる。確かに熱で体力が消耗しているときには、手っ取り早い方法である。が、である・・・
なぜ熱があるのか?そこを考えると私たちが子供のころ、冷たい水や、氷で頭を冷やし、足の裏も冷やし、栄養のあるものを食べ、休んだことを思い出す。
そう、体の中が普通ではない、ウイルスやら、細菌やら、体内へ[悪の軍団」が入ってきたとき、体内の「兵士」白血球やらリンパ球やら、その他防御する免疫機能を持ったものたちで、その「悪の軍団」と「熱」を武器に戦っていることが、熱が高くなる状態だ。
そのため熱を出し、その熱で「悪の軍団」と戦い、また私たちにも異常を知らせているわけである。
知るとむやみに熱を下げるというのは・・・? 考え物である。
周りの人は 消化のいい栄養の補給、十分な休養など、優しくその「頼もしい体内の兵士」の手助けがいちばんの処方箋である。
こんなときはもちろん熱の状態で、薬を服用することも大切である、と思う。
その服用時も知っておかなければいけないそうだ。熱が上がり始めのときは、解熱剤を使っても熱を上げるチカラにかてず体温は下がりずらいとのこと。
また、自然に下がり始めているときに解熱剤を飲むのも、急激な下がりすぎこれも危険とのこと。
あわてず冷静に、熱の出ている原因は「何か」振り返ってみること、日ごろのチェックも大事なことかも。
ともあれ、いちばん大変なのは熱と戦っている「本人」だ。
日ごろ、してあげられないことや優しい声かけなどをこのときしてあげるのが、最良の薬かも知れない。
すると、人間の持っている回復力は素晴らしい。条件がそろうと普通数日で回復してくるはずである。
でもお医者さんに見ていただくのもこれは大事である。
でもすべて頼らないこと。安心感と少しの薬、さすがである!!
私も日ごろの体調チェック、過信に気をつけなければ・・・・反省!!
今は夏真っ盛り。
大切な水分の補給、塩分の補給も大事である。忘れずに・・・。
熱中症は水分補給、塩分の補給、栄養の補給、休養の問題でもある。
やはり、クーラーもほどほどに必要かも。うまく使いたい!!
2008年07月26日
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