大変な暑さである。知らない間に体温の上昇に気がつかない。
これで怖いのが「熱中症」。 手遅れになると命まで奪われる。
スポーツをする人、いやいや室内でも体温調節の出来なくなっている、子供やお年寄りの方たちがこれになるケースもある。
そのときは、あわてず衣服を緩め、涼しいところで休ませ、急激に体全体を冷やさず、わきの下や手足などを冷たい水などで冷やす。
けして急激に冷房を効かせるのは良くない。かえって涼しい風が来るよう扇いであげるほうが良い。
そして水分補給。薄い塩分を入れたお水を飲ませてあげること。
熱中症を防ぐには、やはり日ごろの体への思いやりが大切。
栄養のバランスを考えた食事、十分な休養、睡眠、水分補給が大切である。
以前から叫ばれ、今ここでやっと生活に反映してきたエコ。今までの付けがこの結果である。「地球温暖化現象」
ただ暑いだけなら、涼を求めて暮らせばいいが、日本の風土からするとこれもなかなか、「湿度」が絡んできて快適ではない。
体温調節といえば、低体温も問題である。
今、特に子供たちにその低体温が多い。
何が問題か?
以前は体温といえば36度から36,5度が平熱。
今は36度以下の人、特に子供たちが多い。
これは何を意味するのか?
これも、環境問題のいや、生活の変化の現れであろうか?
問題は大きい!!
2008年07月26日
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