2008年11月29日

もくじのサイトです

もくじ

体温の不思議
さて!体温のこと
低体温って!!
食べ物のルール
体温・・・女性編
カロリー
基礎代謝
おばあちゃんの知恵袋
お熱を上げる
根菜類・・根菜類
子供の食育
posted by ミツバチハッチ at 16:00| Comment(16) | もくじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供の食育

この時期、いつも思う。「振り返ることの大切さ」である。そこには「反省」と「進歩」があると・・・。今年も1年があっという間に過ぎてゆく。

「来年こそ・・・」と「計画!」そして「実行?」途中途切れ「反省!!」。またこの繰り返しで年が暮れる。

でも、と気を取り直しまた夢を求めて「計画」を練る。今年の「反省」はそこそこに「過去の引出し」にしまいこんで・・・いやはや気楽な性格とわれながら思う。

こんな話を聞いた。
「オバマ次期アメリカ大統領」。情熱で政治に無関心の人たちの心に火をつけたのだろうか、「変革」を求めアメリカ国民は爆発したのだろうか?今人々は希望を託し燃えている。

一市民だったオバマ氏は「人権向上運動」や「アスベスト」が使われた当時住んでいた公営住宅の「住宅改善運動」の草の根的運動から始まり、人々のつながる力を信じて「人種問題や政治を変え、そして変化をもたらせたい」という情熱をこのとき学んだ、と聞いた。
そしてやり続けた。

数々の素晴らしい実績、経歴を成し遂げ、いま「アメリカ大統領」になる。
すごい!!素晴らしいリーダーシップである。

今「オバマ旋風」で日本も熱くなっている市がある。福井県小浜市である。
この市も聞くところによるとすごい。以前から「食育」に市が真剣に取組み全国から注目されていると・・・。

こんなビデオを見せてもらった。

「キッズキッチン」があり、子どもたちに、男の子女の子問わず幼稚園の頃から、いやもっと小さい頃から「包丁」や「火」を使って調理させる。

魚もさばく。お豆腐も掌できる。その時の子供の真剣な「目」。すごい集中力。拍手!!親は手や口を出さない。

またそんな親の表情がたまらなくいい。心配そう顔、嬉しそうな顔など。

こんな頃から「食」となじみ「食べ物」を理解し、感謝の心、ありがたさを学ぶ。

知識で教え込むだけでなく、新しい体験から学ぶものが多い素晴らしいこれこそ食育である。

今この小浜市の子供の学力が伸びてきているという結果も出ているそうだ。

早寝、早起き、朝ごはんが大事といわれる。これは脳の働きに確実にいい。パンよりごはん。おかずもきちんと食べる。

御飯がガソリンであればおかずは脳のシナプスを増やす効果がある。
シナプスとは「神経細胞」と「神経細胞」をつなぐ大切なもの。「感情」を作る。

早寝を無理強いするより早起きから始める。子供は体を動かし簡単に「早寝」になる。

料理は一緒に作る。親が訳あって作れなければ自分で作る子にする。
あぁ、これって昔の日本の「家族の姿」だ。

もうすぐお正月。日本の風習、家族そろって新年を迎える。「おめでとう」をいう。

おせち、遊び、各地の伝統、みんな素晴らしい日本の文化である。

お正月は誰でもが子供の頃の懐かしい思い出である。子どもはお正月は好きだ。今の子供たちも好きだ。これはいつになっても変わらない。

大人はこんな時代、心新たに「来年こそはいい年に・・・」と願う。

いやいや、私は今年もいい年だった!!!  感謝!!!





posted by ミツバチハッチ at 13:58| Comment(0) | 子供の食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

根菜類・・根菜類!!

ベランダから見える富士山が真っ白くなった。冬の寒さはそこまできている。
我が家ではまだ暖房器具は出していない。一枚上着を羽織れば暖かい。

毎日決まって夕飯は何にしようかと考える。やはり大根やカボチャを煮る。

こんな本を見つけた。

この地球上には「陰・陽説」があり食品にもそれはある。

食物の持っている色を見ればどんな食べ物かわかる。

陰・・・これは緑、青、白など、当然体を冷やす働きがある。

陽・・・赤、黒、橙は体を温める作用あり。
ただし、トマト、コーヒー、カレーなどは例外で身体を冷やす。

また白ワインより、赤ワイン、緑茶より紅茶、野菜も葉のものより根菜類。
南方の果物より北方の果物、リンゴなどがいい。

今「バナナダイエット」と言いブームが巻き起こっているが、これも南方系、体を冷やす食べ物となる。

こんな具合で色より産地がものをいうらしい。

日本の四季ははっきり分かれているわけで、これをうまく取り入れ季節ごとに食べる。

昔、むし暑かった夏や、底冷えのする冬、冷暖房もなかった頃その知恵は素晴らしく「理」にかなっていた。さまざまな生活の知恵もそこにあった。

そして夏、冷房を使っている現代人は体は冷え切っている。
暑かった夏の間飲んだ冷たい飲料水、気持ちよくおいしかったデザート。などなど・・・・。
夏の間冷やした体は秋、冬にそのひずみは出てくる。体温が0.5度下がっただけでもアレルギーなど出やすいそうだ。

そう、アレルギーがいい例である。これから花粉症の方は、夏どんな生活をしたか問題だ。

さまざまな病気は低体温の方のほうがなりやすい。今からでも体を温めるものを多く取り、ゆっくりお風呂につかり、できれば運動にもチャレンジし基礎代謝を上げなければ・・・。

あぁそうだ!!「陰陽説」って・・・今ハングル講座を習い始めているが・・・この韓国の国旗も陰陽説になっているって聞いた。

今夜もまた「ことこと煮たカボチャ」が食卓にのる。
posted by ミツバチハッチ at 17:37| Comment(0) | 低体温 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

お熱を上げる

お熱いのがお好き」けしてどこかの誰かの事ではない。

自分の体温のことである。

また今日のニュースで「今年のインフルエンザ」のニュースをやっていた。
最悪の場合46万人が亡くなる・・・とのこと。そんな馬鹿げた数字だから人ごとに聞いてしまう。

人間て不思議なもので、あまりにもかけ離れた数字などに対してどこか違った国のことのように感じてしまうのは私だけかな?

「風邪は万病の元」といわれるように馬鹿にしてはいけない。
体力のない人、お年寄り、あるいは小さい抵抗力のない子供たちは要注意。

お熱を上げることはいいことなのだ。

まず粘膜「鼻やのど」からそのウイルスや菌は侵入する。
粘膜、その薄い膜は血管がそこに直結している。だからそ菌やウイルスはすぐ体内を駆け巡るはずだ。その時「体力」「免疫力」といわれる体内の兵隊たちが体を守る。その兵隊とは「白血球」。

白血球にもいろいろな兵隊がいる。好中球や単球、リンパ球などあり病原微生物や異物など殺してくれる働きがある。

侵入してきた敵をまずリンパ球が血液や体液に抗体を
出して敵を包囲する。そして好中球が憎き敵を食べてしまい自ら命をなくす。まるで戦国時代の大将に忠実に仕える武士の如くに。

それが膿になったり、鼻水になったりして体外へ出る。

まことにうまい連携プレーである。その白血球が弱っているとその体の兵隊は戦力がないわけで、敵にその陣地は占領される。すると、その異常を感じ熱を上げるシステムが働く。「異常です、異常です」そんな知らせが熱が上がって敵と闘っているわけである。

そこで、外では「熱があって大変だ」ということで解熱剤など飲んでしまう。
これではせっかくの兵士の手助けにはならない。

今情報はたくさんある。日頃もっと体のことを理解して、身体の素晴らしい働きに加勢できる本人にならなければいけないのだろう。


タグ:体温
posted by ミツバチハッチ at 00:17| Comment(0) | 低体温 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

おばあちゃんの知恵袋

誰もが好きな秋になった。

四季折々に姿を変える日本の季節。

パワフルな方は夏がいいかもしれない。少し前の躍動の季節の後、静かな少しセンチメンタルな・・・秋はいい。

実りの秋、寒い冬の前に迎える自然の摂理がそこにある。いろいろな秋の楽しみ方があるが、私は、スポーツでも、食欲でも、秋の夜長の読書も好きである。支離滅裂!!

自然はそんなに変わらないのに、日本人の生活は大きく変わった。

早寝早起きの習慣から、生活は「夜型」になっってしまった。

健康のため生活のリズムは、低体温を治す意味でも早寝早起き、太陽とともに活動が始まる生活が理想。

つい50年いや、最近まではその生活ができた。子どもたちは半数以上が10時には寝ていた。大人も子供も夜は当たり前に寝ていた。

人は、昼は交感神経が働き、活動が活発にでき、夜は副交感神経が働きぐっすり眠ることができる。その深い眠りの中で健全な脳はできる。

それら自律神経がうまく働き、生活のリズムができ、体内時計が太陽とともに働き、すべて健康につながる。体温調節も勿論である。

また、スポーツなどで体を動かし、筋肉を鍛えることで体温アップにもなる。

ある先生のお話では、人間の作る体内の熱は4割が筋肉運動でできるとのこと。

下半身には全体の6割の筋肉があり、ふくらはぎの筋肉は第二の心臓とも言われる。

したがって基本は「歩くこと」にあり。

「食欲の秋」特に果物はおいしい季節。果物イコール美容。確かに自然のめぐみには美容に関係する「ビタミン」が多いが、これがそのまま通用しない。

よく「朝の果物は金」「午後の果物は銀」「夜の果物は銅」といわれるように、果物は午前中のほうがいいらしい。

果物は体を冷やすものが多い。また今の果物はおいしすぎる。

これはよりおいしさを求め改良したためである。「水分と糖分の仲」は中性脂肪にかかわってくる。

これからの季節、根菜類を多く食卓に・・・これはまさに体を温めてくれる力。

そして「五里四方のものを食す」。その土地のその季節の物を食べるのがいいらしい。流通が発達した昨今、地球の裏側からの「青々とした野菜」がスーパーに並んでいる。不思議に思う。

今は秋。スポーツをして、豊富な食べ物をうまく取り入れ、寝る前の読書、これは眠りにすぐつける。素晴らしい季節である。
次は今注目され始めた「セロトニン」を調べてみたい































タグ:基礎代謝
posted by ミツバチハッチ at 23:14| Comment(0) | 体温は味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

基礎代謝

<気温が下がると体内では、内臓の働きの低下を防ぐため血液が内臓の周りに集まってくる。
そのため末端の手足の血液が少なくなり冷える。

またホルモンのバランスも崩れますます不快な症状があらわれてくる。

体温が1度下がると基礎代謝は12パーセント下がるとも言われている。

基礎代謝が下がると消費カロリーが少なく脂肪が蓄積し・・・!!

免疫機能も約30パーセント落ちるという。ウイルスや細菌に注意である。

女性が冷え症が多い原因の一つに、男性より筋肉量が少ないことがある。

食べたものをエネルギーに変える基礎代謝が低下し、働きが鈍るためである。

その他食事からの栄養の取り方、ストレスからの自律神経の乱れ、これは室温と外気温の差などで調節がうまくできなくなる。

自律神経の乱れは体温を調節する機能が乱れ、「熱」を作る機能が弱まり「冷え症」の原因となるらしい。

だから代謝アップを・・・!!

身体を動かすことこれは基本である、が・・

筋肉の材料の、良質たんぱく質、アミノ酸が大切。

代謝をよくするには食べた物を熱に変える「クエン酸」も大切である。

クエン酸は、お酢やかんきつ類などから摂取できる。またビタミンEなどが体の隅々まで酸素を運んでくれる役割をしてくれる。

ちなみに、体を温める食品は

カボチャ、玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン、しょうが、にんにく、トウガラシ、玄米、などなど・・・

またビタミンEを含む食品は

ウナギ、カボチャ、モロヘイヤ、アボカド、アーモンド、落花生、植物の種子に多く含まれる。

うまくおいしく取り入れたい。
posted by ミツバチハッチ at 19:05| Comment(0) | 低体温 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カロリー

少し博学を。

0度の水が100グラムあり、この水の温度を10度にするには、当然熱を加える。

水1グラムの温度を上げるエネルギーが10カロリー。100グラムの水だから・・・え〜と、1000カロリーのエネルギーが必要だ。

1000カロリーだから1キロカロリーとなり、これは食事からの栄養素と酸素によって化学変化で、化学エネルギー、熱エネルギーとなって生命活動の維持、体温、力のエネルギーとなる。

私たちの体内では、酸素と栄養分を取り入れ、細胞内のミトコンドリアでエネルギーを作り出し、ATP(アデノシンー3−リン酸)という分子に蓄えられて必要に応じて使っているらしい。

食物のカロリー計算は栄養士さんにお任せして。
特にダイエット中の方はカロリー表は大いに気にするが大切なのはその中身。


その食事を取って体はでき、動いている。そこからできるエネルギーで人の体温は 通常36.5度を保っている。
ちょうどいい体温って、さまざまな酵素がうまく働いてくれて、食べた物を無駄なく代謝してくれ、いい身体づくりが行われる。

栄養素の中で「熱源栄養素」がある。字の如く食べたものがエネルギーになってくれるものだ。

タンパク質、脂質、糖質(炭水化物)がそうである。

グルメ、飽食、情報過多の時代、取り方次第で大きく2つに分かれる。

多く取りすぎるとこれが、いわゆる「生活習慣病」といわれる病状が現れる。ガン、脳卒中、心臓病、その他糖尿病、高血圧、じん臓病などなど・・・

ダイエット」「美」を意識しすぎてその食事が極端に少なすぎ、栄養不足になると、栄養不足の状態の表れが「低体温」「貧血」「不妊症」もろもろの表情になって出てくる。もちろん免疫機能も悪くなり風邪をひきやすかったり、いつも疲れが残ったり・・・

どちらに転んでもよくない。

改めて考えてみると、太陽の恩恵、植物の働きが大きく私たちの生きる営みにかかわってくれている。
不思議だ!!青い野菜が真っ赤な血液を作ってくれるとは!!

たっぷりおひさまに当たった野菜は私たちの「命」である。

感謝しながら、かしこく、楽しくんで食事をとるこが最大の栄養となる。そしていつまでも、それなりの健康でいたいものである。

元気という「気」も大きくかかわることは確かだ








タグ:体質
posted by ミツバチハッチ at 12:23| Comment(0) | 体温の不思議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体温・・・女性編

この夏は、大変な猛暑だった。しかし、9月に入ると朝夕は涼しく過ごし安い。

夏スタミナをつけがんばって乗り切った今頃、体調を崩す人が多い。

真夏、確かに日中の炎天下の中、冷房のきいた電車や室内に入るとほっとした。心地よい。快適だ!!

ところが熱中症を予防して水分補給で冷たい飲み物を多く取ってしまったため、だるさやむくみが今頃出る。厄介なものだ。

冷えの自覚症状は、「足や身体のだるさ、肩こり」などである。
女性はもともと冷え症の人が多くそのうえ、冷房の調節のため上着を持っては歩くが、体温の調節がうまくできない。低体温の悪循環である。

血行不良や筋肉のコリなど知らない間に襲ってくる。男性より深刻だ。

冷えは慢性化すると膀胱炎になったり、神経痛も出てくる。

また不妊症や流産、女性特有の病気になりやすい。

原因は何か? 体内にありそうだ。

食べ物が身体を作っている。食べたもので身体の「質」が出来上がる。

ダイエットを理由に若い女性は朝食を抜く。昼はおにぎり?サラダ?
菓子パン?・・・それに牛乳・・でもこれは栄養があるんでしょ!?

っといった人が多いのでは?

食習慣が影響で、社会問題である少子化が原因の一つになっているのでは?   と思ってしまう。

また、今は大したことがなくてもいずれ健康状態に現れてくるはずである。

世間では、「食育」を大きく掲げているが、母親になるべく女性がはたして、その子供の「食育」を家庭で実践できるかが問題になってくる。

いや、いや、そういう人は一部の方かもしれない。そうであってほしい。

解決策?・・・・

まず、バランスのいい食事から始まる。ある程度食習慣で解決できるはずである。

規則正しく、血液のめぐりをよくし、体を温める食品と栄養を、本当は夏の間から取るのがいい。冬は根菜類を・・体を温める働きがあるから。

まずご飯、大豆製品、ヨーグルト、良質のたんぱく質をしっかりと!!
ビタミン、ミネラルも心してとる。

それと、冷たい夏の清涼飲料水は、砂糖の取りすぎに注意。多くの方は知らない間にたくさんの砂糖を取ってしまっている。糖尿病の引き金になっている。

「土用の丑の日」は夏、真っ盛りの日。「鰻を食べる日」と昔からなっているが、万葉時代からあったようだ。

ウナギには含まれていない栄養素は、たったビタミンCと食物繊維位だそうだ。やっぱりそうか!!

必要とする栄養素はほとんど持っているらしい。

ただし、今年のうなぎは問題が大きすぎた。

まぁ、過ぎた夏のこと。これからはしっかりと栄養のあるものと、バランスでこの「食欲の秋」を楽しみたい!!

体温が上がってくると、今年も猛威をふるうといわれている「インフルエンザ」も「ただの風邪」も避けれるかも知れない。

追・・・おいしい果物は身体を冷やすものが多い・・注意







posted by ミツバチハッチ at 11:02| Comment(0) | 低体温 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

食べ物のルール

今、沢山のおいしい食べ物がある。食べたいものを食べていれば、おなかはすかない。
24時間いつでも食べられる。
でも、そうしていれば必ず病気になってしまう。

以前「サトウ サンペイ先生」[食べ物さんありがとう」の本を呼んでナルホド!!と思った。

大昔、恐竜がいて、いたるところで火山の噴火があって、人は洞穴でも住んでいたのだろう。
背景はどうでもいい。そう、人類がそんな世界で生活しているころ・・・・
何を食べていたかというと、その土地の生えている草木、川の魚、また動物を狩猟して暮らしていた。

そのころから人類はそんなに、変わって来ていないはずだ。

ハイハイする子供は、ハイハイして自分で捕まえられる小さな虫を食し、少し大きくなると、川の浅瀬に居る小魚を捕まえ、もう少し大きくなるにつれ、動きの早い小動物も捕まえられる。

要は、その年代に応じた食べ物を食べることがいいとのこと。

青年になれば、大きな動物も倒せ、年おいてくれば、近くの草木の実や豆や海草を食べる。


今も同じでもいいはずが、今はそんな生活は見向きもされない。
日本という国は、食糧自給率がほとんどなく、輸入に頼っている。

危機感も叫ばれる中、かたや、グルメレストランでの世界各国の食事も口にすることの出来る時代.
そんなことは、すぐ忘れてしまっている私でもある。

そんなところから、私たちの体は変わったのかな・・・?

体温36度5分.
posted by ミツバチハッチ at 20:05| Comment(0) | 体温は味方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低体温って!!

体温が36度ないと、さまざまな病魔も忍び寄ってくる。

それではなぜ、体温が低い子供が多いのか?

子供の「仕事は」・・・と聞かれると昔は「遊び」と答えた。

今は「勉強」が正解?!
子供は本来遊びの中から、生活のルールや、世の中の仕組みを覚え、社会生活を学んでいった。

その遊びがなくなった。いや、そうでもないかな?私が夕方散歩している河川敷には多くの子らが水遊びや、ボールや自転車で騒いでいる。

そんな子供には、低体温はないはずである。
体を動かし、中から活性して体温が上がってくる。汗をかいている。

多分、机にかじりつき、快適な部屋でたまにストレス解消にゲームなどして・・・本当!!・・・子供も大変なストレスがあるらしい。

賢くいい子なのかも知れない。でも多分体力的には風邪は引きやすく「子供らしい健康は?」 と思ってしまう。

ボクサーが 力まずパンチを出すとき、バッターが快適にバットをふるっているとき・・・体温は37度あるらしい。

マラソン選手が快適に走っているときも37度。

体温が上がると体内の、何千種ある「酵素」が効率よく働いてくれるそうだ。
白血球を元気にし、免疫力を活発にし、腸内細菌などもうまく働いてくれるのが体温36度以上のとき。

基礎体温も上がり「ダイエット」にいちばんいいらしい。

ちなみに今 「酵素」を飲んでいる人がいる。
「酵素」は私たちが食べた「たんぱく質」から出来る。外からの補給は、そのつくる能力もたるませてしまうとのこと。

低体温が病気を助長させる。大事なことである.


posted by ミツバチハッチ at 19:37| Comment(0) | 低体温 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。